「ブログを始めたい。
でも子育てしながら本当に続けられる?」
そう迷っている方に、正直に話します。
私は0歳の娘がいる状態でブログを始め、4回止まりながらも今も続けています。
続けられた理由は特別な意志の強さではなく、「やめたこと」があったからです。
やめたのは「完璧な記事を書こうとすること」「毎日更新にこだわること」「他のブログと比べること」の3つです。
Tom仕事・育児・家事をこなしながらブログも続けるって、最初は「無理だろ」って思ってました。
でも意外と続いてます。
子育てしながらブログを続けるのが難しい本当の理由
「時間がない」とよく言いますが、本当の問題は時間の量ではありません。
「まとまった時間がないとできない」と思い込んでいることが問題です。
私が2023年に契約して、いまもこのブログで使っているサーバーです
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まとまった時間があるに越したことはない、と今でも思っています。



でも子育てをしていたら、まとまった時間はなかなか取れないですよね。



子育て中は、30分の自由時間すら突然なくなります。
「1時間確保できたら書こう」と思っていると、永遠に書けません。



だから私は、スキマ時間を見つけてコツコツ進めています。
まとまった時間がなくても、記事は少しずつ形になります。


やめてよかった3つのこと
「やめてよかった」といっても、根性で我慢したわけではありません。
むしろ逆で、一人で全部を完璧にやろうとするのをやめたことで、自然と続けられるようになりました。
私が手放したのは、次の3つです。
正直に言うと、私が完璧主義を手放せたのはAIエージェント「Claude Code」を使うようになってからです。
それまでは1本の記事を「まだ足りない」と何日も直し続け、結局公開できずに放置…の繰り返しでした。
今は自分の体験や一次情報さえ用意すれば、記事の形にするのはAIに任せられます。
だから「まず出して、あとで直す」に切り替えられました。
(具体的なやり方はAIにブログ記事を書いてもらう方法にまとめています)
最初は「毎日決まった時間に書く」と決めていました。
でも子どもの生活リズムは日によって変わります。
やりたいタイミングで手が空かず、一度止まるとそのまま何日も触らない——これで何度も心が折れました。
だから毎日更新はやめ、「できる時に、できるだけ」に変えたら、かえって続くようになりました。
子どもが昼寝しているあいだでも進められます。
反応がゼロの時期は、同じ頃に始めた人が伸びているのを見ては落ち込みました。
特に「1記事でこんなに書けない」と、文章の量で他のブロガーと比べていました。
でも、比べる土俵を変えました。
量ではなく、自分にしか書けない体験の濃さで勝負する。
そう決めてから、他人の数字が気にならなくなりました。
代わりに始めたシンプルな習慣
派手なことは何もしていません。
続けられている理由は、生活のスキマに作業を溶け込ませているからです。
具体的にはこんな感じです。


スキマ時間の使い方
始めたころの平日は朝5:30〜7:00と、夜22:00〜24:00(熱中するとつい夜更かしも…)。
今は6時起きで、少しずつ記事を直しているところ。
休日はそこに子どものお昼寝タイムが加わります。
仕事の休憩中は、iPhoneのメモに過去の自分の体験談を書きためたり、Claude Codeの新しい使い方を調べたり。
まとまった机の時間がなくても、スマホとスキマ時間があればブログは前に進みます。



「時間ができたら書く」から、「スキマに書くのが当たり前」に変わりました。
家族の理解を得るためにやったこと
子育て中の副業で一番大切なのは、家族(特にパートナー)の理解と協力だと感じています。



子育て中にブログを続けるには、家族の理解も必要ではありませんか?



最初はブログに熱中しすぎて衝突したこともありました。
今は作業をAIへ頼めるところは任せ、その間は家族との時間を優先しています。
子育て中の副業は、家族とのすり合わせなしでは続きません。
わが家も最初から順調だったわけではなく、私がブログを安定させようと熱中しすぎて衝突した時期がありました。
私自身が考えや気持ちをうまく伝えられていなかったことも原因です。
話し合うきっかけを経て、今は妻が挑戦を見守ってくれています。
「今すぐ進めたい」と思うときも、まずAIへ指示を出し、処理を任せている間は家族との時間を大切にしています。



決めゼリフのような一言があるわけではありません。
ただ、子どもの笑顔や寝顔を見るたびに「この子にやりたいことをやらせてあげたい」と思う——それが何よりの原動力です。
続けるために一番大切だと気づいたこと
ブログを始める前は「ポケモンGO」や「ドラクエウォーク」に数年単位でハマっていました。
でもある時、「ゲームの中でレベルを上げて満足するより、現実の自分がレベルアップして違う景色を見たい」と強く思うようになったんです。
本業・家事・子どもとの時間以外の“自分の時間”を、ゲームからブログに置き換えました。
収益はまだこれからの段階ですが、書けるものも身についたスキルも、確実に増えています。
私がブログを続ける理由は、突き詰めるとシンプルです。
「家族の幸せのため」、そして「昔の自分と同じ悩みで困っている、世界のどこかの誰か一人のため」。
人生は一度きり。
「1年後も続けていたら、今とは違う生活だったかも」と想像すると、今日やらない理由がなくなります。
今日が人生で一番若い日。
継続は力なり——そう自分に言い聞かせ、家族に助けられ、時に負担もかけながら、それでも書き続けています。
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続けるために、先に決めておく線引き
子育て中のブログは、気合いだけで続けると家族とのバランスが崩れます。
だから私は、ブログ時間を増やす前に「ここは削らない」という線引きを持つことが大事だと感じています。
ブログは家族の未来を良くするために始めたものです。
そこを忘れて、家族の時間や自分の体調を壊してしまうと、本末転倒になります。
10分しかない日にやること
子育て中は「今日は10分しかない」という日が普通にあります。
でも、10分で1記事を書こうとしなくて大丈夫です。
10分で進める作業に分けておくと、少しずつ前に進みます。
- 過去の体験をスマホメモに3行だけ書く
- 記事タイトル案を1つだけ出す
- 導入文の悩みを1文だけ直す
- 関連記事を1本だけ確認する
- 公開済み記事の古い数字や制度を1つだけ見る
- 次にClaude Codeへ渡す一次情報を箇条書きにする
10分で完成させるのではなく、10分で次の一手を軽くする。
この感覚に変わると、まとまった時間が取れない日でもブログを完全に止めずに済みます。
今日やめることチェックリスト
この記事を読んだあと、全部を変える必要はありません。
まずは次の中から、今の自分を一番苦しめているものを1つだけ手放してみてください。
□ まとまった時間がないと書けないと思うこと
□ 1記事を完璧にしてから公開しようとすること
□ 収益が出ている人と比べること
□ 家族に説明せずに作業時間だけ増やすこと
□ できなかった日を「もうダメだ」と判断すること
子育て中のブログは、短距離走ではなく長く続ける仕組みづくりです。
毎日きれいに進まなくても、戻ってこられる形にしておけば続けられます。
続けられない週は「休む前のメモ」を残す
子どもの体調、仕事、家族の予定が重なると、ブログを優先できない週はあります。
無理に書くより、再開時に迷わないよう次の3行だけ残します。
- いま終わっているところ
- 次にやる作業を1つ
- 確認が必要なこと
「記事を書く」のような大きな予定ではなく、「公式料金を1つ確認」「見出しを1つ直す」まで小さくします。
再開日に考え直す負担が減ります。
家族との時間を守るための運用ルール
- 作業時間を先に共有する:急にパソコンを開かず、いつまで作業するか伝える
- 食事・入浴・寝かしつけ中は触らない:一緒に過ごす時間と作業を混ぜない
- 終わらなくても時間で閉じる:続きは休む前のメモへ残す
- 家計と時間を定期的に確認する:収益だけでなく、家族への負担が増えていないかを見る
ブログを続ける目的は、家族との生活を苦しくすることではありません。
短期間の投稿数より、家族との約束を守りながら戻ってこられる仕組みを優先します。
再開する日は、新記事より既存記事から始める
休んだあとに大きな新記事へ挑むと、再び手が止まりやすくなります。
リンク切れの確認、古い数字の更新、説明を1段落足すなど、終わりが見える作業から再開します。
1つ完了させると、次の作業へ移りやすくなります。
よくある質問(FAQ)


まとめ
📝 この記事のまとめ
✅ 「まとまった時間がないとできない」という思い込みをやめることが最初の一歩
✅ 完璧な記事・毎日更新・他者比較の3つをやめることで続けやすくなる
✅ スキマ時間を見つけて、コツコツ積み重ねる習慣に変える
✅ 家族と話し合い、理解と協力を得ることが長期継続のカギ
✅ 子育て中だからこそ書けるリアルな体験談が読者の共感を呼ぶ
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