ブログ記事をAIに書いてもらう方法|Codex×Claude Codeの役割分担と実際のプロンプト公開【体験談】

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AIにブログ記事を書いてもらう方法(アイキャッチ)

正直に言うと、私はブログ記事の多くをAIに書いてもらっています。ただし「丸投げ」ではありません。
この記事では、私が実際にやっているAIと人の役割分担と、そのまま真似できるプロンプトテンプレートを正直に公開します。

目次

私のAI記事作成フロー|「戦略」と「執筆」を分ける

Codexが分析、Claude Codeが執筆する役割分担の図

私はAIの役割を、大きく2つに分けています。

戦略・記事アイデアの洗い出し

どんな記事を書くか、切り口をどうするか——ここをAIに手伝ってもらいます。最初はChatGPTやClaude Code、最近はCodexも試しています。

執筆

決めたテーマについて、Claude Codeに自分の一次情報(体験・数字)を渡して書いてもらいます。

実は、このブログの記事アイデアも、最初にAIへ「書くべき記事を洗い出して」と頼んで出してもらいました。ゼロから自分で考えるより、ずっと早く前に進めます
(Codexは最近その良さに気づいて、課金を続けるか検討しているところです。)

記事を書いてもらう3ステップ

AIにブログ記事を書いてもらう3ステップの流れ図

①戦略を立ててもらう

テーマ・キーワード・記事のアイデアをAIに洗い出してもらいます。

②Claude Codeに一次情報を渡す

自分の体験・数字・失敗談を渡す工程。ここが記事の質を決める、一番大事なところです。

③まとまらない時はインタビューしてもらう

一次情報がうまく整理できない時は、Claude Codeに「必要な情報を質問して」と頼みます。すると逆にインタビュー形式で引き出してくれて、質問に答えていくうちに記事が完成します。

実際に使っているプロンプトを公開

執筆をお願いするとき、私は毎回このテンプレートを使っています。

## リラックスライフ 記事作成依頼

【今日のテーマ】
(例:固定費削減・MoneyForward・楽天カード等)

【私の一次情報・体験談】
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【追加の指示】
(なければ空欄でOK)

※ タイトルとCV設計、集客や収益の可能性、事実関係、追加の情報の必要性を確認後、記事を一気に生成します

ポイントは、テーマ自分の一次情報を渡すこと。そして最後ので「タイトル・事実確認・追加情報の要否まで確認してから書いて」と頼むことです。こうすると、いきなり書き始めず”確認してから”作ってくれます。

AIに丸投げしない|気をつけている3つのこと

AIを使うと、綺麗な記事が驚くほど簡単にできます。でも、簡単だからこそ気をつけていることがあります。

事実確認を疎かにしない

簡単に作れる分、つい確認を飛ばしがちです。数字や制度は自分で必ずチェックします。

重複と差別化は自分の仕事

自分の既存記事と被っていないか、他のブログと何が違うか——ここはAI任せにせず自分で考えます

「作業」にしない

効率を求めすぎると記事作りが”作業”になってしまいます。読者のことを考えること、自分が楽しむことも大切にしています。

時短効果と今の使い方

一次情報さえ用意すれば、執筆にかかる時間は大幅に短くなりました
今は「テーマ+自分の体験を渡す→AIが一気に生成→自分で事実と体験を確認」という流れです。子育ての合間の細切れ時間でも、記事が形になるようになりました。

よくある質問(FAQ)

Q

AIで書いた記事はSEOに不利になりますか?

A

大切なのは「誰が書いたか」より「読者の役に立つか」です。私は自分の体験・数字(一次情報)を必ず入れているので、AIを使っても中身は自分だけのものになります。

Q

AIに任せると内容が薄くなりませんか?

A

一次情報を渡さず丸投げすると薄くなります。逆に、自分の体験・失敗・数字を渡せば、AIはそれを読みやすく整えてくれます。薄くなるかどうかは「渡す情報」次第です。

Q

プログラミングができなくてもClaude Codeは使えますか?

A

私はエンジニアではありません。最初の設定だけ少し手間でしたが、今はテンプレートに沿って一次情報を渡すだけで使えています。

まとめ:AIは「相棒」、主役はあなたの一次情報

AIを使えば、記事作成はぐっとラクになります。でも記事の主役は、あなたの体験・数字・失敗という一次情報です。
戦略や下書きはAIに任せて、あなたは”自分にしか書けない部分”に集中する——この分担が、続けやすさにつながります。

まずはブログの土台から整えたい方は、こちらもどうぞ。

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