子育て・仕事・副業ブログを両立する時間術|忙しいパパの1日を公開

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子育て中に副業ブログを続けるのは、簡単ではありません。
私も3歳の娘を育てながらフルタイムで働き、家事もこなしながらブログを書いています。

ブログ開設から65日で41記事まで積み上げることができましたが、毎日完璧に作業できているわけではありません
寝かしつけで一緒に寝落ちしてしまう日もありますし、疲れて何もできない夜もあります。

この記事では、忙しい子育て世帯でも副業ブログを少しずつ続けるために、
私が意識している時間の使い方と1日の流れを実体験ベースで紹介します。

なお、「誰でも真似すれば同じ結果が出る」という話ではありません
あくまでわが家のケースとして、参考にしていただければと思います。

Tom

睡眠を削ったり、家族との時間を犠牲にしてブログを書くことはおすすめしません。続けるためには、無理のないペースが一番大切です。

目次

子育て中に副業時間を作るのは簡単ではない

最初に正直に書いておきます。
子育て中に副業ブログの時間を作るのは、思った以上に大変です。

仕事が終わって帰宅しても、子どもの夕食・お風呂・寝かしつけが待っています。
ようやく自由になれるのは夜21〜22時以降。でもそのころには疲れ果てていることが多いです。

①まとまった時間が取れない

平日の自由時間は、子どもが寝た後の1〜2時間ほどです。そのうち家事や片付けを済ませると、ブログに使える時間は30分以下になることもあります。

②寝落ちする日がある

寝かしつけをしていると、そのまま一緒に寝てしまう日が週に何度かあります。夜の作業計画が白紙になります。

③予定通りにいかないのが普通

子どもの体調不良、保育園の行事、急な残業など、育児中は予定が変わることが多いです。「今日は作業できる」と思っていても、できないことがよくあります。

まず前提として、「毎日完璧にやる」という考えを手放すことが大切だと感じています。
できない日があって当然。それを前提にしてから、ようやく続けられるようになりました。

Tom

完璧にやろうとするほど、できない日に落ち込んでブログをやめたくなります。「今日は無理でも明日少し進める」くらいの気持ちの方が長続きします。

忙しいパパの平日スケジュール例

忙しいパパの平日タイムライン|朝・通勤・昼・夜の積み上げ

参考までに、私の平日の流れを紹介します。
毎日このとおりにできているわけではありませんが、だいたいこんな流れです。

📅 平日のタイムライン(例)

6:00〜7:00 起床・ブログ作業(45分)

7:00〜8:30 起床・朝食・子どもの準備・出勤

通勤中(徒歩) スマホで記事タイトル案・見出しをチェック(5〜10分)

13:00〜14:00 昼休み。スマホで構成確認・メモを整理(10〜15分)

18:00〜21:00 帰宅・子どもの夕食・お風呂・寝かしつけ

21:30〜22:00 家事・片付け

22:00〜24:00 ブログ作業(30〜60分)または寝落ち

夜の作業時間は、長くて1時間、短いと15分以下です。
その中で「今日は導入文だけ直す」「今日は内部リンクを1つ追加する」という小さい作業を積み上げています。

寝落ちした翌日は、取り返そうとせずそのまま次の日に進みます。
焦って無理をしても、疲れが積み重なって続かなくなるためです。

休日スケジュール例|家族時間を優先しながら少しだけ進める

休日は基本的に家族時間を優先しています。
副業のために家庭が犠牲になると、長続きしないと感じているためです。

📅 休日のタイムライン(例)

6:00〜7:00 起床・ブログ作業(45分)

7:00〜9:00 子どもと朝食・公園の準備。余裕があれば30分だけ記事修正

9:00〜17:00 家族でお出かけ・公園・ショッピングなど。ブログはしない

17:00〜21:00 夕食・お風呂・子どもとの時間

21:00〜22:30 子どもが寝たら30〜60分だけブログ作業(余裕があれば)

休日に無理して長時間作業しようとすると、家族との時間が削られ、疲れも取れません
「休日は1日1記事」ではなく、「休日に少しだけ進めたらラッキー」くらいの気持ちでいます。

まとまった時間が取れた週末は、本文の修正や画像の準備をまとめてやることもあります。
ただし、それを毎週やろうとは思っていません。

時間術1|1日1作業に分ける

副業ブログを続けるために一番効果があったのは、
「1日で記事を完成させようとしない」という考え方です。

「今日はタイトルだけ」「今日は見出しだけ」「今日は導入文だけ」でもOKと決めました。
小さく分けることで、疲れていても動けるようになります。

実例ブログ開設65日で41記事の積み上げ方

毎日30分以上作業していたわけではありません。5〜15分の小さい作業を積み重ねた結果、65日間で41記事まで達しました。完璧な1日が続いたわけではなく、「今日は少しだけ」の繰り返しです。

1記事を完成させるまでに数日かかることもありますが、それで十分だと感じています。
大切なのは「毎日完璧にやること」ではなく、「長期間やめないこと」です。

👉 AI活用で育児パパが時間を作る方法|65日で40記事書けた実体験

時間術2|スマホでできる作業とPCでやる作業に分ける

スキマ時間と集中時間で作業を分ける

スキマ時間と集中時間を分けることで、平日でも少しずつ進められるようになりました。

📱 スマホでできる作業(スキマ時間向け)

・記事タイトル案の確認・修正
・見出し(構成)の確認
・メモ・アイデアの書き留め
・内部リンク候補の確認
・ChatGPTへの相談

💻 PCでやる作業(集中時間向け)

・本文の執筆・修正
・WordPressへの入力・装飾
・画像の挿入・アイキャッチ設定
・内部リンクの追加
・公開前の最終チェック

スマホ作業はスキマ時間(通勤中・昼休み)に、PC作業は夜のまとまった時間に集中する。
この切り分けをするだけで、平日の作業効率がかなり変わりました

時間術3|AIに一次情報を渡して、下書きを作ってもらう

AIに「記事を書いて」と丸投げすると、どうしても一般論になりやすいです。
「固定費を見直しましょう」「スマホ代を格安SIMに変えましょう」といった、
どこかで読んだことがある内容になってしまうのが正直なところです。

そのため私は、まずClaudeに自分の体験談・数字・記事の目的・内部リンク候補を先に渡して、
それをもとに下書きを作ってもらっています。

📋 実際のAI活用フロー

STEP① Claudeに一次情報を渡して下書きを作ってもらう
記事テーマ・読者の悩み・自分の体験談・実際の数字・入れたい内部リンクをまとめてClaudeに渡します。一次情報を先に渡すことで、一般論ではなく自分の実体験に近い下書きが出てきます。

STEP② ChatGPTで構成・導線・表現の違和感を相談する
Claudeで下書きができたら、ChatGPTで「記事の流れは自然か」「広告感が強くないか」「内部リンクは足りているか」「読者目線でわかりにくい箇所はないか」を相談します。

STEP③ 自分の体験談・数字・言い回しで仕上げる
最後は必ず自分で読み直して、体験談・具体的な数字・自分の言葉を加えて修正します。AIの文章をそのまま使うことはありません。

AIを使った記事作成フロー|Claude→ChatGPT→自分で仕上げ

この流れにしたことで、AIに頼りながらも、自分の実体験が入った記事に仕上げやすくなりました
65日で41記事を積み上げられたのも、この流れを続けてきた結果だと感じています。

AIを使った具体的な時間の作り方は、以下の記事で詳しく紹介しています。

📚 あわせて読みたい

時間術4|完璧な記事より、公開後に直す前提で進める

最初から100点の記事を目指すと、なかなか公開できなくなります。
私は「70点で公開して、後からリライトする」という考え方にしました。

内部リンクの追加、表現の修正、見出しの調整は公開後でもできます
むしろ、公開してから読み返すことで「ここが分かりにくい」と気づくことも多いです。

今回の41記事目(AI活用記事)も、公開後に7記事への内部リンクを追加しました。記事は公開してからも育てていけます。

完璧を目指してずっと下書きにしておくより、70点で公開して改善し続ける方が、
読者に早く届けられるし、自分のモチベーションも続きやすいと感じています。

時間術5|家族時間と睡眠を削りすぎない

副業ブログを続けるために大切にしていることがあります。
それは、家族との時間と睡眠を削りすぎないことです。

①睡眠不足は本業にも影響する

睡眠を削って副業ブログを続けると、本業のパフォーマンスが落ちます。本業に影響が出ると家族にも迷惑がかかるため、最低でも6時間は確保するようにしています。

②副業のために家庭が疲れると続かない

パパが疲弊していると、家庭の雰囲気が悪くなります。副業ブログは長期戦なので、家族の理解とサポートを保つことが最終的には一番大事だと感じています。

③できない日があってもOK

寝落ちした日、体調不良の日、家族の用事があった日は、ブログはやらなくていいです。「サボった」ではなく「今日はお休み」と考えると、翌日また動けます。

Tom

副業ブログで稼ぐことより、家族と仲良く健康でいることの方が大切です。副業はあくまで生活をよくするための手段なので、本末転倒にならないように気をつけています。

副業ブログを続けるためにやめたこと

続けられるようになったのは、いくつかのことをやめたからでもあります。

①完璧主義をやめた

「完璧な記事を書かなければ」という気持ちが一番の障壁でした。70点で公開してあとから直せばいいと考えるようにしてから、記事が出せるようになりました。

②他人の成果と比べることをやめた

「あの人は3ヶ月で月10万円」「開設1年でPV10万」という話を見ても、自分の状況とは違います。わが家のペースで積み上げることだけを考えるようにしました。

③アクセスや収益だけを指標にするのをやめた

最初の数ヶ月はほぼアクセスがありません。それを見て落ち込むと続かなくなります。記事数・内部リンク数・完成度など、自分でコントロールできる指標を見るようにしました。

④全部自分で考えようとするのをやめた

構成案・見出し案・調べものをゼロからひとりで考えようとすると、時間がかかりすぎます。AIや他の記事を参考にしながら、自分の体験談を足す形にしてから効率が上がりました。

子育て中でもブログを続けるコツ

最後に、続けるためのコツをまとめます。

①作業を小さく分ける

「今日は1つだけ進める」と決めます。タイトルだけ、見出しだけ、1段落だけでもOK。小さい積み上げが65日41記事につながりました。

②AIを補助的に使う

構成案や下書きをAIに作ってもらい、自分の体験談を足して仕上げます。ゼロから考える負担が減ると、疲れていても動けます。

③家計改善や実体験をネタにする

自分が実際にやったこと・試したことを書くので、調べる時間が少なくて済みます。楽天モバイルへの乗り換え、固定費削減など、家計改善の体験が記事ネタになっています。

④内部リンクで記事をつなげる

記事同士をつなぐことで、1本の記事が完成しただけでもサイト全体の価値が上がります。「記事が少ない時期でも内部リンクを意識する」ことが、後々大きく効いてきます。

⑤家族に無理が出ないペースにする

副業ブログは短期勝負ではなく、生活に合わせて続けるものです。続けること自体が最大の戦略です。

よくある質問(FAQ)

Q

子育て中に副業ブログを始めるタイミングはいつがいいですか?

A

「始めやすいと感じたとき」が一番のタイミングだと思います。子どもの年齢や生活リズムによって時間の取れ方は変わります。わが家は子どもが3歳になり、夜の寝かしつけが落ち着いてきたころから始めました。完璧な環境を待っていると、ずっと始められません。

Q

育児中に副業ブログで収益を出すには、どのくらいかかりますか?

A

ブログの収益化には一般的に半年〜1年以上かかることが多いです。私も現在進行中で、すぐに大きな収益が出るものではありません。短期で稼ぐことより、長期で少しずつ積み上げることを前提にするのがおすすめです。

Q

睡眠を削らずに副業ブログを続けるコツはありますか?

A

「15〜30分だけ作業する」と決めることです。長時間やろうとすると睡眠を削りがちです。短い時間でも毎日続ける方が、長期的には多くの記事が積み上がります。できない日はサボりではなく「今日はお休み」と考えましょう。

Q

AIを使えば副業ブログの時間は大幅に短縮できますか?

A

AIによって「ゼロから考える」時間は減りますが、自分の体験談を加えたり、最終確認をする時間は必要です。AIに丸投げした文章はそのままでは使いにくく、読者に刺さりにくいです。「たたき台を作ってもらい、自分で仕上げる」という使い方がおすすめです。

✅ この記事のまとめ

✅ 子育て中でも「1日1作業」を続けることで、ブログは少しずつ積み上がる

✅ 完璧にやろうとしない。できない日があって当然

✅ スマホ作業とPC作業を分けると、スキマ時間が活かせる

✅ AIは補助ツール。たたき台を作ってもらい、体験談を足して仕上げる

✅ 家族時間と睡眠を守りながら続けることが、長期的に一番大切

副業ブログは短期勝負ではなく、生活に合わせて続けるものです。
無理のないペースで少しずつ積み上げることが、最終的には一番の近道だと感じています。

この記事を読んで「自分も副業ブログを始めてみたい」と感じた方は、まずブログの全体像を確認してから準備すると安心です。
ただし、ブログはすぐに収益が出るものではありません
無理のないペースで続ける前提で、少しずつ始めていくことが大切です。

私がConoHa WINGでブログを始めた流れは、別記事で詳しくまとめています。
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