お金の大学 感想|月11万円節約した子育てパパ体験談

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📌 こんなお悩みありませんか?

この記事を読むと、2年半で月11万円の固定費削減を実現したパパの体験談と、「お金の勉強をはじめた私が本当に役立った3冊」がわかります。
「何から始めればいいかわからない」という方に、具体的な行動のヒントをお届けします。

Tom

「みんな当たり前に知ってるんだろうな」

社会人になりたてのころ、私はそう思い込んでいました。
給与明細の見方すらわからないまま、なんとなく働き、なんとなくお金を使っていました。

父も祖父も公務員で、子どもの頃から「お金の貸し借りはするな」「保証人にはなるな」「借金してものを買うな」という基本的な教えは受けてきました。
でも、「お金をどう増やすか」「保険はどう選ぶか」「将来のためにどう備えるか」は、誰も教えてくれなかったのです。

知らないことが最大のリスクだった——そう気づいたのは、お金の勉強を始めてからのことでした。

目次

知らないことが最大のリスクだった

社会人になってからの私を、正直に振り返ってみます。

お金の勉強前・私の家計の実態

車は残価設定ローン(残クレ)で月5万円を支払い続けていた

保険の窓口・投資セミナーで補償の薄い割高な保険を複数契約

夫婦のスマホ代が月2万4,000円(格安SIMという選択肢を知らなかった)

老後・教育資金への漠然とした不安があるのに、何もできていなかった

残クレ(残価設定型クレジットローン)とは、車の将来の下取り価格を設定し、その差額分だけをローンで支払う仕組みのことです。
月々の支払いが安く見えますが、実際には高い金利を払い続けており、最終的に損をしやすい買い方だとあとで知りました。

保険については「加入するのが当たり前」と信じていました。保険の窓口に行けば親切に説明してくれる、投資セミナーに行けば安心できる——そう思っていたのですが、紹介された保険の多くが、自分には必要のない補償に月数万円を払うものでした。

特に不安だったのは、老後のお金と子どもの教育資金です。
「みんな結婚して、子どもを育てて、マイホームも買って幸せにやっているの?
本当にそれができているの?」という疑問が、ある日頭から離れなくなりました。

両学長との出会いが、転機だった

その疑問を解決しようと、YouTubeや本を探し始めました。
そこで出会ったのが、両学長の「リベラルアーツ大学(リベ大)」というYouTubeチャンネルと、書籍「お金の大学」でした。

Tom

毎朝の通勤中に聴き始めたYouTube。話の内容は腑に落ちることが多かったのですが、「本当にこの人の言っていることは正しいのか?」という疑問も正直ありました。
相手の顔が見えない。言っていることが本当のことかわからない。そのまま信じて行動するのは不安でした。

だから私がまず取った行動が、FP3級(ファイナンシャル・プランニング技能検定3級)の取得でした。
FP3級とは、お金に関する基礎知識(保険・税金・年金・投資など)を幅広く学べる国家資格です。
約1ヶ月集中して勉強し、一発合格。「リベ大の言っていることはほぼ正しい」と自分の頭で確認できたことで、安心して行動を始められました。

家計管理は、意外なほどシンプルでした。
大切なのは、自分が本当に価値を感じるものだけにお金を使い、不要なものを手放すこと。それだけでした。

Tom

子どもの前で「うちはお金がないから」という言葉は絶対に使いたくない。
父親として、家族全員にお金が理由でやりたいことを諦めさせたくない。
そんな思いから、1日も欠かすことなく、お金の勉強と家計管理を続けてきました。

2年半で変わった我が家の家計の数字

2026年5月時点で、お金の勉強を始めて約2年半が経ちました。
具体的に変わった数字がこちらです。

見直した項目 削減前 削減後 月の節約額
妻の個人年金保険・生命保険を解約16,000円0円▼16,000円
夫の医療保険を解約3,000円0円▼3,000円
夫婦の収入保障保険を見直し25,000円3,000円▼22,000円
車のローン(残クレ)を残価120万円一括返済50,000円0円▼50,000円
スマホ代を格安SIMに変更(夫婦2台)24,000円3,000円▼21,000円
合 計 月▼112,000円

月112,000円の削減は、年間に換算すると約134万円の節約です。
この資金を、新NISA(少額投資非課税制度)の積立投資枠で全世界株式のインデックスファンドへ、
成長投資枠では日本高配当株へ50銘柄分散投資として運用しています。

Tom

お金が「消えていく」のではなく「積み上がっていく」感覚は、本当に気持ちがいいです。
今では本業の収入だけで老後の資産形成も子どもの教育資金の準備もできていると実感しています。
休日は家族で思い切り遊びに行ける。それが何よりうれしい変化です。

実際に読んでよかった3冊

ここでは、2年半のお金の勉強の中で私が本当に役立ったと感じた3冊を紹介します。
「何から読めばいいかわからない」という方は、ぜひ参考にしてください。

①【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

★★★★★ (15,000以上件)

1,650円(税込・価格は変動します)

貯める・稼ぐ・増やす・守る・使うの5つの力を網羅。新NISA対応の改訂版。累計100万部超のベストセラー。

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Tom

「お金の大学」は私がお金の勉強を始めたときに最初に手に取った1冊です。
「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」という5つの力を軸に、お金の全体像がとてもわかりやすく整理されています。

この本を読んだとき、今まで自分が払っていた保険料や車のローンがいかに無駄だったかが明確に見えました
改訂版では新NISAの内容も追記されており、初心者から中級者まで使える内容になっています。

Tom

「まず1冊だけ読むなら?」と聞かれたら、私は迷わずこの本を勧めます。

②漫画 お金の大冒険 黄金のライオンと5つの力

漫画 お金の大冒険 黄金のライオンと5つの力

漫画 お金の大冒険 黄金のライオンと5つの力

★★★★★ (1,200以上件)

1,430円(税込・価格は変動します)

お金の大学の内容を漫画で体験できる入門書。文章が苦手な方や、育児中で読書時間が少ない方にも読みやすい一冊。

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「お金の大学」の内容を漫画で読めるのがこの本です。
活字が苦手な方、育児中で読書の時間がなかなか取れない方にも読みやすい一冊です。

Tom

私は「お金の大学」を読んだあとにこちらも読みましたが、物語として体験することで知識がより定着した感覚がありました
子どもと一緒に読む親子本としてもおすすめです。

③東大生が日本を100人の島に例えたら 面白いほど経済がわかった!

東大生が日本を100人の島に例えたら 面白いほど経済がわかった!

東大生が日本を100人の島に例えたら 面白いほど経済がわかった!

★★★★☆ (2,000以上件)

1,650円(税込・価格は変動します)

日本経済の仕組みを「100人の島」のたとえで超わかりやすく解説。お金の大学と並行して読むと投資の判断軸が固まる。

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Tom

「お金の大学」でお金の基本を学んだあと、投資の判断軸を育てたいと思って読んだのがこの1冊です。
日本経済の仕組みを「100人の島」に例えて解説するという斬新なアプローチで、難しい経済の話が驚くほど頭に入ってきます。

投資をするとき、経済の流れが見えていると「なぜ株価が動くのか」「今どんな局面なのか」が理解しやすくなります。
「お金の大学」と合わせて読むことで、知識の幅が大きく広がります。

よくある質問(FAQ)

Q

お金の勉強って難しくないですか?

A

最初は難しく感じていましたが、「お金の大学」を読んでからはシンプルに整理できました。まず5つの力(貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う)の全体像を把握するだけで、判断がしやすくなります。FP3級の勉強も合わせると、より確実に知識が身につきます。

Q

投資は怖い・失敗しそうで踏み出せません

A

私も最初は同じ気持ちでした。ただ、「何もしないリスク」(インフレで貯金の価値が下がるリスク)の方が大きいことに気づいてから行動できました。まずはNISAの積立投資(月5,000円〜でOK)から始めると、怖さがだいぶ和らぎます。

Q

子育て中でも勉強する時間はありますか?

A

通勤中や家事中にYouTubeを「ながら聴き」するスタイルから始めました。1日15〜20分でも続けることで、半年後には大きな差がつきます。本は寝る前の10分でも十分です。

Q

3冊はどの順番で読むのがおすすめですか?

A

①お金の大学→②漫画 お金の大冒険→③東大生が100人の島に例えたら、の順がおすすめです。基礎知識→体験・定着→経済の応用、という流れで知識が積み上がります。

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まとめ|お金の勉強は、まず1冊から

Tom

お金の勉強を始めた2年半前、私は「みんな当たり前に知ってるんだろうな」という思い込みの中にいました。
でも、知らなかったのは私だけではありませんでした。誰も教えてくれなかっただけでした。

📝 2年半で変わったこと

月112,000円の固定費削減を実現(年間約134万円)

FP3級取得で「リベ大の内容は正しい」と自分の頭で確認

新NISAと日本高配当株で資産を積み上げ中

子どもの前で「お金がない」と言わなくてよくなった

「難しそう」「怖い」「自分には関係ない」——そんな気持ちは、本を1冊読むだけで大きく変わります
まずは「お金の大学」から始めてみてください。行動するかしないかで、5年後・10年後の家計は大きく変わってきます。

2026年5月時点の情報です。投資・保険に関する内容は参考情報であり、最終的な判断はご自身でお願いします。

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