📋 こんな悩みを解決します
povo×楽天モバイル・30秒でわかる結論
povo(auが提供する料金プラン、基本料0円で使った分だけ支払う)×楽天モバイルのデュアルSIMで、スマホ代を下げました。
わが家は私が楽天モバイル+povoで月2,068円(家族割)、妻がpovoで、夫婦2台で月3,000円ほどです。
au時代の24,098円(2021年10月)から大きく下がりました。
\ 基本料0円から始められる /
▶ povoの公式サイトauを長年利用していたユーザーが「おかしい」と気づいたきっかけ

きっかけはYahoo!知恵袋でした。
「iPhoneをキャリアで2年ごとに乗り換えて、返却前提で実質0円にする」という投稿に対して、「頭冷やしたら?」という冷たいコメントがついていたんです。
読者さんスマホ代が1人月1万円以上だと、夫婦ではかなり大きな固定費になりますね。



そうなんです。
ずっとauだったので当たり前だと思っていましたが、調べてみたら”これは払いすぎかも”と気づきました。



auを長年利用していた私が格安SIMへ踏み切ったのは、ふと明細を見たとき。
端末代やオプションによって、夫婦それぞれ月1万円以上かかることを「スマホなら当たり前」と思い込んでいた自分に気づきました。
「なんで?」と思って調べてみると、iPhoneはリセールバリュー(中古売却価格)が高く、一括購入してSIMフリー(どの携帯会社でも使える状態)で使う方が圧倒的に得だということが判明。
2年縛りの返却前提プランは「一見お得に見えて、実はトータルコストが高い」という話でした。
そこで家計全体を見直してみると、スマホ代が固定費の中でもかなりの割合を占めていることに気づきました。
FP3級(ファイナンシャルプランナー3級、お金の基礎知識を問う国家資格)の勉強を通じて「毎月かかる固定費は、条件を変えれば効果が続きやすい」という考え方を知っていただけに、「なぜ今まで見直さなかったのか」と自分に呆れました。
私も同じでした!乗り換えを躊躇してしまう3つの不安


とはいえ、最初はすぐに格安SIMへ踏み切れませんでした。
理由は大きく3つです。
格安SIMは大手キャリアと同じ回線を借りているだけです(※ドコモ回線・au回線など)。
私の生活圏の日常使用では、品質の差はほとんど感じていません。
「格安=品質が悪い」は誤解です。
SIMロック解除・MNP(電話番号を変えずに携帯会社を乗り換える仕組み)転出など専門用語が多くて最初は戸惑いますが、実際にはオンラインで完結できます。
私も初回は不安でしたが、拍子抜けするほど簡単でした。
電話が使えなくなったら困るという心理的ハードルがありました。
実際にはMNP転入後もほぼ途切れずにそのまま使えます。
大手3キャリアでは解約違約金が見直されていますが、契約時期やプランによって条件が異なる場合があります。
乗り換え前に、端末代の残額も含めてご自身の契約内容を確認しておくと安心です。
格安SIMやオンライン専用プランは、利用する回線、混雑する時間帯、場所、端末によって通信速度やつながりやすさが変わります。
私も、病院やデパ地下など、つながりにくかった場所がありました。
私が選んだ答え:povo×楽天モバイルのデュアルSIM
最初の一手として、auからまずはpovo(ポボ)に乗り換えました。
auの傘下サービスなので手続きがスムーズで、心理的ハードルが低かったのが理由です。



2枚のSIMを使うなんて難しそう…と思っていましたが、思っていたより簡単でした。
料金は月2,000円台まで下がって、あの頃の自分を叱ってやりたいです笑
その後、新しいiPhoneに買い替えるタイミングで楽天モバイルも追加契約しました。
楽天モバイルで契約すると本体代の割引が受けられたことが大きな決め手です。
楽天モバイルを、楽天カード・楽天銀行とセットでまとめると家計全体がシンプルになります。
→ 楽天コンボとは?仕組みと始め方
最初は「しばらく使ったら解約しよう」と思っていたのですが、使ってみるとデュアルSIMがあまりにも便利で解約できなくなりました(笑)



auを長年利用していた私が乗り換えを決意してから、父・母・妻・姉と私の家族5人分の乗り換え・機種変更を支援してきました。
最初は不安でしたが、今では「なぜもっと早く乗り換えなかったのか」と後悔しているほどです。
月々の通信費が大幅に下がり、その分を新NISA(国が用意した非課税の投資制度)の積立に回せています。
デュアルSIMなら、2つの回線を状況に応じて切り替えられるので、片方の電波が弱い場所でもう一方に切り替えるという使い方ができます。
👉 iPhoneでの実際の設定画面と、電波が悪いときの切り替え方は 楽天モバイル×povoのデュアルSIM設定と使い分け にまとめています。
これが想像以上に快適だったんです。
povo(ポボ)の実際の使い心地・料金感
povoの最大の特徴は「トッピング制」。
必要なデータ容量を必要なときだけ購入するスタイルです。
基本料金は0円ですが、180日以内に1回以上の課金が必要という縛りがあります。
| トッピング内容 | 料金 | 有効期間 |
|---|---|---|
| データ使い放題(24時間) | 330円 | 購入から24時間 |
| データ追加(1GB) | 390円 | 7日間 |
| データ追加(3GB) | 990円 | 30日間 |
| データ追加(30GB) | 2,780円 | 30日間 |
私の妻と姉はpovoをメイン回線として使用中。
自宅Wi-Fiがメインなので、月に一度必要な分だけトッピングを購入するだけで十分です。
「ほぼ使わない月は実質0円に近い」という使い方ができるのが最大のメリット。
妻は、育休で家にいたときは月0円、仕事に戻ってからは月990円になりました。
「使った分だけ払う」という仕組みが、ライフスタイルに合わせて自然に節約できるポイントです。
ただし180日ルールには注意が必要です。
180日以上まったく課金しないとアカウントが利用停止になることがあるため、定期的なトッピング購入を忘れないようにしましょう。
2026年10月8日にpovo公式サイトで確認したところ、正確には次の2段階のルールになっています。
①その日から遡って180日間に、有料トッピングの購入がない場合は利用停止。
②その後さらに30日以内に購入がなければ契約解除。
停止・解除の前にはEメールまたはSMSで通知が届きます(一部プランには例外条件もあります)。
最新の条件はpovo公式サイトでご確認ください。
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▶ povoの公式サイト楽天モバイルの実際の使い心地・料金感
楽天モバイルは使ったデータ量に応じて自動的に料金が変わるシンプルな料金体系です。
自分でプランを選ぶ必要がなく、使った分だけ払うという仕組みが気に入っています。
| データ使用量 | 月額(税込) |
|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 |
| 〜20GB | 2,178円 |
| 20GB超(無制限) | 3,278円 |
私の使い方は自宅と職場でほぼWi-Fiなので、毎月20GB以内に収まります。
通常はこの帯で月2,178円(税込)です。
ただし我が家は家族も楽天モバイルを使っているため最強家族割が適用され、実際は月2,068円で済んでいます。
povoや楽天モバイルはエリアによっては電波が弱い場所もあります。
実際、ディズニーランドが混雑していたとき楽天モバイルではほぼ通信できず、povoに切り替えた経験があります。
これがデュアルSIMの真価を実感した瞬間でした。
家族5人分の乗り換えを支援してわかったこと


妻・姉・両親への乗り換えを含めて家族5人分を支援し、eSIMでの機種変更は私の2回を含めて合計6回経験しました。
その中でわかったことをシェアします。
このうち父と母の乗り換えについては、どこまで子どもが手伝えたのかを親のスマホを楽天モバイルへ乗り換えた記録にまとめています。



家族5人分の乗り換えを支援して断言できます。
格安SIMへの乗り換えは「乗り換え前の不安」が一番大きくて、実際やると拍子抜けするくらい簡単です。
📋 どちらを選ぶ?使い分けの目安
✅ 楽天エリア内がメインの生活圏 → 楽天モバイル1枚でOK
✅ 郊外・地方・出張が多い → povo×楽天モバイルのデュアルSIMが、わが家の使い方には合っていました
✅ まず試したいなら → 楽天モバイルから始めてエリア外が気になったらpovoを追加
あるとき、アウトレットモールで娘がくじ引きに引き寄せられ、携帯の営業スタッフに声をかけられました。
「今どちらをお使いですか?」と聞かれたので「povoと楽天モバイルで月1,000〜2,000円です」と答えたら、「それは最安値ですね…乗り換えの必要はないですね」とすぐに引き下がっていきました。
料金と利用状況を確認することが、不要な支払いに気づくきっかけになると実感した瞬間でした。
今の契約が自分に合っているか、まず明細で確かめることが大切です。
キャリアメールをやめてGmailにしたら、むしろ快適になった
乗り換えで一番不安だったのが、正直「キャリアメール(@ezweb.ne.jp)が使えなくなること」でした。
でも移行してみたら、わが家にキャリアメールは必要ありませんでした。
昔教えた知人と連絡が取れなくなるのでは?
→ ずっと連絡を取っていない相手なので、相手のアドレスのほうが変わっている可能性もあった
昔登録したサイトを解約できなくなるのでは?
→ お金を払っていない登録なら、困ることはなかった
長年使ってきた愛着と名残惜しさ
→ 普段は気にしていなかったし、目に見えるものでもないので、変わっても平気だった
Gmailで大丈夫?という不安
→ 迷惑メールは自動で振り分けられ、受信箱に届かなくなった。セキュリティの仕組みもしっかりしていて安心できた
✅ 迷惑メールが減った:Gmailの自動で振り分ける機能で、迷惑メールが届きにくくなった
✅ キャリア変更の影響がなくなった:メールアドレスがキャリアに縛られない
✅ PCやタブレットでも同じメールが見られる:マルチデバイス(パソコンやタブレットなど複数の機器)で管理が楽になった
仲の良い友人や家族、職場とのやりとりは、もうLINEに移っていました。
気になっていたのは、LINEが広まる前にメールでやりとりしていた昔の友人です。
ただ、長年連絡を取っていないので、これから連絡を取ることもないと思っています。
格安SIMへの乗り換え手順(povo・楽天モバイル)


乗り換えの流れは大きく3ステップです。
詳細な手順については別記事でくわしく解説しています。
STEP 1 SIMフリースマホを用意する
今使っているスマホのSIMロックを解除するか、SIMフリー端末を用意します。
なお、いわゆる「1円スマホ」の多くは、2年ほどで端末を返す前提の分割払いです。
たとえばドコモの「いつでもカエドキプログラム」では、23か月目までに端末を返すと、24回払いの最後の1回分(残価)を払わずに済みます(2026年10月1日にドコモ公式で確認)。
返し忘れると、最後の1回分を払うことになる
→ ドコモでは、返さない場合は最後の1回分をさらに分割して払い続ける形
故障・水濡れ・破損があると、別にお金がかかる
→ 返すときに査定があり、故障していると「故障時利用料」が必要
途中で売ったり、人に譲ったりしにくい
→ 返すことが前提なので、売ってしまうとこの仕組みは使えない
「いつまでに返すか」を覚えておく必要がある
→ 2年近く、返す時期を気にし続けることになる
返さずに買い取ると、割高になることもある
→ たとえばiPhone 17(256GB)は、ドコモの機種代金が約20万円、Appleストアが約16万円で、約4万円の差(2026年10月1日に各公式サイトで確認)
2年ごとに新しい機種へ替えたい人で、こうした条件に納得できるなら、選択肢の1つです。
わが家も昔はauの2年縛りで買っていましたが、今は楽天市場やAppleストアで一括で購入し、機種変更のときにメルカリなどで売っています。
これまでに、iPhone Xは23,300円、iPhone 13 miniは45,000円でメルカリなどで売れました。
iPhoneは古い機種でも更新が長く続き、最新のiOS 27は2019年発売のiPhone 11でも使えます(2026年10月1日にApple公式で確認)。
Appleの「認定整備済製品」もおすすめです。
Appleが完全な動作テストをしたうえで、iPhoneは新しいバッテリーと外装に替えて届けてくれ、1年間の保証もつきます(2026年10月1日にApple公式で確認)。
Amazonの「整備済み品」とは別のものなので、買うときはApple公式のストアかどうかを確かめてください。
STEP 2 電話番号を引き継ぐ手続きをする
今の携帯会社が「MNPワンストップ」に対応していれば、MNP予約番号を取らずに、乗り換え先のWebの申し込みだけで番号を引き継げます。
対応していない会社からは、今の会社のマイページや電話でMNP予約番号を取ります。
MNPワンストップは2023年5月に始まった仕組みで、対応している会社の一覧は乗り換え先の公式サイトで確認できます(楽天モバイルの場合はWebの申し込みのみ。2026年10月7日に公式で確認)。
新しい電話番号で契約する場合は、MNPの手続きは使いません。
STEP 3 乗り換え先で契約・SIMカードを受け取る
WebサイトかショップでOK。
SIMカードなら届いたらスマホに差し込み、eSIMなら画面の案内に沿って設定すれば乗り換え完了です。
端末を分割払いしている場合でも、一括で払い直す必要はありません。
そのまま分割を続けながら乗り換えができます。
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▶ 楽天モバイルの公式サイト

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▶ 楽天モバイルの公式サイトpovo×楽天モバイル、自分に合った使い方の判断基準
「どちらをメインにすべきか」は生活スタイルによって変わります。
私が家族5人分の乗り換えを支援してきた経験から、判断基準をまとめます。
楽天モバイルをメインにすべき人:楽天エリア(都市部・郊外)がメインの生活圏の方。
データをよく使う方(20GB以上)は月3,278円で割安。
楽天経済圏(楽天カード・楽天銀行)を活用している方はSPU(スーパーポイントアッププログラム=楽天サービス利用でポイント還元率が上がる仕組み)ポイント還元もあって合います。
povoをメインにすべき人:自宅・職場でほぼWi-Fi使用の方(月1,000円以下も可能)。
地方在住でauエリアの方が安定。
緊急用の音声通話回線として残すなら、180日に1回のトッピングで維持できます(わが家は3GB・990円を3〜4か月ごとに買っています)。
我が家では、私のpovoがこの「番号を残す回線」です。
スマホ代削減で生まれたお金の使い道
端末代やオプションによって、1人あたり月1万円以上(夫婦で月2万4千円ほど)かかっていた我が家のスマホ代。
povo×楽天モバイルに変えてからは、夫が楽天モバイル+povoで2,000円、妻がpovoで1,000円と、夫婦2台合計で月3,000円まで下がりました。





毎月の固定費が減った分は、何に使っていますか?



わが家では、新NISAの積立に回しています。
差額はおおよそ月2万1千円になる計算です(実際の削減額は契約内容や使用量によって変動します)。
仮に毎月1万円を20年間、年利5%で積立運用した場合、約411万円になる計算です(複利・概算の試算であり、実際の運用成果や将来の利益を保証するものではありません)。
スマホ代を下げることは単なる節約ではなく、将来の資産形成につながる視点になります。
FP3級で「固定費削減+投資が家計改善の土台になる」と学んだことを、実際に実践しています。
自宅や職場など普段の生活圏では、動画視聴・ナビ・SNSも普通に使えています。
躊躇している時間が一番もったいない。
「まず試してみる」精神で一歩を踏み出してみてください。
なお、povo・楽天モバイルともに契約期間の縛りはありません。
ただし、2025年4月1日以降に利用を開始した楽天モバイル回線を1年以内に解約する場合は、解約事務手数料がかかります。
短期間で解約する可能性がある方は、申込前に最新の条件を楽天モバイル公式サイトで確認してください。
格安SIMが向かない人
どちらをメインにするかの前に、そもそも合わない人もいます。
5年使って実際に困ったことから、正直に挙げます。
①電波が弱い場所に長くいる人
我が家が困ったのは病院の中とデパ地下でした。
毎日その場所で通信する必要があるなら、乗り換える前に生活圏で試したほうが安心だと思います。
②会社の代表番号によくかける人
Rakuten Linkアプリで無料通話をしようとしたとき、会社宛てのフリーダイヤルなどでつながりにくいことがありました。
楽天モバイル公式も、0570などから始まる他社接続サービスは無料通話の対象外だと案内しています。
③設定を自分でやりたくない人
我が家は家族分で6回、eSIMの機種変更をして、そのうち1回(私のiPhone 17)でつまずきました。
自分で設定を進めるのが苦手なら、いまのキャリアのままのほうが時間を使わずに済みます。
⚠️ なお「店舗が少ないから不安」という声もありますが、楽天モバイルの店舗は2022年3月8日の時点で1,001店舗あり、全都道府県にありました。
いまの店舗は、楽天モバイル公式サイトの店舗検索で探せます(2026年10月7日確認)。
ここは心配しなくて大丈夫です。
今日からできる3ステップ|通信費削減の始め方
キャリアのアプリかMyページにログインして、「直近3ヶ月の平均使用量」を確認します。
iPhoneなら「設定 → モバイル通信 → 通信量の統計情報」でも確認できます。
「大体1万円くらい」ではなく、明細を見て正確な金額を確認してください。
数字を見ると、感情ではなく事実で判断できるようになります。
3GB以下なら楽天モバイル(1,078円)、20GB以下なら楽天モバイル(2,178円)が最有力候補です。
不安なら、まずデュアルSIMでキャリアを残しながら格安SIMを試す方法もあります。
povoは基本料0円なので、「お試しサブ回線」として持つのも手です。
「今すぐ全部変える」ではなく、まず数字を見るだけでいいです。
私が長年動けなかったのは、「数字を直視していなかった」からだと今は思っています。
よくある質問(FAQ)
私は、楽天モバイルに乗り換えたあともLINEの使い勝手は変わっていません。
対応状況は変わることがあるので、手続きの前にLINE公式ヘルプで最新の案内をご確認ください(2026年9月23日確認)。
それ以前の端末は「設定」→「一般」→「情報」でキャリアロック状態を確認し、必要に応じてSIMロック解除手続きを行ってください。
au・ソフトバンクのSIMロック解除はオンラインで無料申請できます。
私はauで使っていたiPhoneをロック解除してpovoに移行しました。
2GB超過後は128kbps(とても遅い速度)に制限されますが、地図や調べ物程度なら使えます。
データが必要な場合はpovoの海外データトッピングか現地のプリペイドSIMを使う方法が経済的です。
今の会社がMNPワンストップに対応していれば、乗り換え先のWebで申し込むだけで番号を引き継げます。
対応していない会社からは、①今の会社でMNP予約番号を取る→②乗り換え先の申し込みで入力する、の順です。
最近はオンラインで手続きするのが主流です。
まとめ:格安SIMは「思ったより怖くない」、我が家は乗り換えてよかった
📝 この記事のまとめ
✅ povo(電話番号の維持)×楽天モバイル(データ通信のメイン)のデュアルSIMで月2,000円台を実現
✅ 乗り換えの手続きは自宅からオンラインで完結
✅ 私の普段の生活圏では大きな不満なく使えていますが、病院やデパ地下など、つながりにくかった場所もあります(そこはpovoで補完)
✅ 迷っている場合は、今の料金・利用量・生活圏の電波を比べてから判断しよう
auを長年利用していた私が、今では月2,000円台で快適にスマホを使えています。
家族全員が格安SIMに乗り換えれば、さらなる節約も期待できます(節約額は使用状況によって異なります)。
「格安SIMは品質が悪い」「手続きが大変」というイメージは、多くの場合、過去の話か思い込みです。
正しい知識さえあれば、乗り換えはそこまで難しくない。
5人分の乗り換えと6回の機種変更を経験して言える、私の結論です。
「我が家はどうかな?」と感じた方は、まず現在の月額料金とデータ使用量を確認するところから始めてみてください。
それだけで、乗り換えるべきかどうかの判断がしやすくなります。
\ 基本料0円から始められる /
▶ povoの公式サイト\ データ無制限でも月3,278円 /
▶ 楽天モバイルの公式サイト\ データ無制限でも月3,278円 /
▶ 楽天モバイルの公式サイト


