✅ こんな悩みを解決します
- 毎月ネット代が5,000円以上かかっているが、ずっと見直せていない
- 乗り換えが面倒・違約金が怖くて先送りにしてしまっている
- 今の契約が適正なのか、そもそも比べ方がわからない
「ネット代って毎月いくら払っていますか?」
この質問をすると、意外と「よくわからない」「確認したことない」という答えが返ってきます。私自身もそうでした。子どもが生まれて家計を真剣に見直すまで、毎月6,000〜7,000円のネット代を何年も払い続けながら、一度も比較したことがなかったのです。
それから、nifty → T-com → SoftBank光 → BIGLOBE光 → 楽天ひかり → マネーフォワード光と6社を渡り歩いてきました。その過程で学んだ「光回線を安くする方法」を、この記事では包み隠さずお伝えします。
結論から言えば、月額5,000円を超えているなら、今すぐ見直すべきです。この記事を読み終わる頃には「今日やること」が明確になっているはずです。
📡 この記事でおすすめする光回線
👉 楽天ひかり 公式サイト|楽天経済圏ユーザーに最適・1年間無料キャンペーンあり
👉 マネーフォワード光 公式サイト|業界最安値クラス・マネーフォワードMEプレミアム無料
「なんとなく継続」が一番損をする理由

私が最初にネット回線を契約したのは、家電量販店でパソコンを購入したときです。店員さんに「セットでどうですか」と勧められるまま契約しました。その後、他社との料金比較も通信速度の確認も一切せず、何年もそのまま使い続けました。
なぜそんなことになるのか。答えは単純で、光回線は「解約しない限り自動更新される」仕組みだからです。一度契約すると、面倒なことは何も起きない。だから気づけばずっと割高な料金を払い続けることになります。
💡 見直しの目安:一軒家で月額5,000円超、マンションで月額4,000円超なら、今すぐ比較することをおすすめします。大手プロバイダーの適正価格は戸建て4,950円・マンション3,850円前後です。
Luca「毎月7,000円払ってた」と気づいたときの衝撃は今でも忘れられません。損した金額を計算したら、ゾッとしました。
光回線を安くする3つの方法【実体験ベース】


価格.comの存在を知ってから、私の光回線との付き合い方は大きく変わりました。以下が、私が実際に試してきた3つの方法です。
方法①:価格.comでキャンペーンを使って乗り換える
価格.comには、各プロバイダーが用意したキャンペーン(数ヶ月無料・キャッシュバックなど)が集まっています。「人気順」で検索し、乗り換えキャンペーンを活用するだけで、実質的な月額を大幅に下げることができます。
ただし、注意点があります。キャッシュバックは自動振込ではなく、数ヶ月後に届くメールから自分で手続きが必要なケースが多いです。カレンダーにリマインダーを設定しておくことを強くおすすめします。
方法②:2年ごとに乗り換えを繰り返す
光回線の多くは「2年縛り」が設定されており、2年経つとキャンペーン割引が終了して通常料金に戻ります。2年ごとに別のプロバイダーへ乗り換えることで、常にキャンペーン価格を享受し続けることができます。
私が楽天ひかりに乗り換えたときも、このパターンでした。1年間無料キャンペーンが適用され、2年間の合計コストで考えると圧倒的にお得でした。当時、引き止めのキャンペーンを出してきたBIGLOBE光にも申し訳ない気持ちはありましたが、「先に教えてほしかったです」と正直にお伝えしました。
方法③:解約電話で「謎のキャンペーン」を引き出す
実は、これが最も手軽な方法です。詳しくは次のセクションで解説します。
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解約電話1本で月2,000円安くなる「引き止めキャンペーン」の使い方


乗り換えが難しい事情がある場合でも、今すぐできることがあります。今契約しているプロバイダーに「解約を検討している」と電話するだけで、非公開のキャンペーンが提示されることがあります。
私がBIGLOBE光に電話したときも、まさにそれが起きました。解約を切り出した途端、「偶然ちょうど今日からキャンペーンが始まりまして…」と言われ、月額が下がる提案をされました。
電話の流れはシンプルです。
📞 解約電話のスクリプト
①「料金が高いので、解約を検討しているのですが…」と伝える
②キャンペーンが出てこない場合は「友人が割引キャンペーンを受けたと聞いたのですが、そういった案内はありますか?」とストレートに聞く
③提示されたキャンペーン内容を必ずメモし、割引終了後の対応も確認しておく
各社の割引実績(2025年1月時点の情報)として、SoftBank光・BIGLOBE光・@niftyなどでは解約電話後に月額1,100〜2,000円程度の割引が1年間適用された事例が報告されています。ただしあくまで交渉次第のため、確実な方法ではありません。乗り換えを前提としつつ、打診してみる、という姿勢がおすすめです。
「解約電話で引き止めがなかった」「そもそも乗り換えたい」という方は、楽天ひかりかマネーフォワード光を比較してみてください。どちらも月額料金がシンプルで、余計なオプション契約が不要な点が気に入っています。
私が今マネーフォワード光に落ち着いた3つの理由


6社を渡り歩いた末に、現在はマネーフォワード光を使っています。乗り換えた理由は3つあります。
理由①:業界最安値クラスの月額料金
一軒家で月額4,950円、マンションで3,850円と、光回線の中では最安値クラスです。中途半端なキャンペーンより、最初からベース料金が安い方が長期的にお得です。複雑な「実質月額○円」という計算が不要なシンプルさも気に入っています。
理由②:マネーフォワードMEの有料プランが無料になる
家計管理に使っているマネーフォワードMEのプレミアムプラン(通常月額540円)が、マネーフォワード光の契約者は無料で使えます。月額4,950円からこの540円分を引くと、実質4,410円で光回線を使えている計算になります。家計管理ツールをすでに使っている方には特におすすめです。
理由③:乗り換えキャンペーンで最初の1〜2ヶ月が無料
乗り換え時のキャンペーンで1〜2ヶ月が無料になります。初期コストを抑えながら移行できるので、「とりあえず試してみる」という感覚で始められました。
💡 マネーフォワード光を使わない・使いたくない場合は「@スマート光」が次点のおすすめです。料金がシンプルで、余計なオプションが少なく、長期間安定した料金が続くのが特長です。
まとめ:今日からできることを1つだけ決めよう
光回線の節約は、知識よりも「一歩踏み出す勇気」の問題です。私も最初は面倒で先送りにしていましたが、動き出してみれば手続き自体は難しくありませんでした。



一番もったいないのは、「そのうちやろう」と思い続けて何もしないことです。毎月1,000円の差でも、年間1万2,000円。5年で6万円です。
なお、光回線の料金・キャンペーンは時期によって変わります。本記事の情報は2026年5月時点のものです。最新の料金・キャンペーン内容は各社の公式サイトでご確認ください。また、この記事は参考情報であり、最終的な契約の判断はご自身でお願いします。
▶ 楽天ひかりの公式サイトを確認する
▶ マネーフォワード光の公式サイトを確認する
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