固定費見直しで月8万円節約!子育てパパの家計改善実録

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この記事で解決できる悩み

  • ✅️ 毎月ちゃんと働いているのに、なぜかお金が残らない
  • ✅️ 節約しようとしても何から手をつければいいかわからない
  • ✅️ 物価高が続いていて家計がじわじわと苦しくなっている

「毎月ちゃんと働いているのに、なぜかお金が残らない…」

そう感じたことはありませんか?

特に子育て世帯は教育費・食費・日用品と支出が多くなりがち。
2026年4月からは子ども・子育て支援金として社会保険料もわずかながら増え、じわじわと手取りが減っているのに物価高で生活費は上がっています。

私自身も3歳の娘が生まれてから「このままでは将来が不安だ」と感じ、家計を本気で見直した一人です。

夫婦だけで生活していた時は共働きでフルに働き、好きのものを買い、好きなものを食べ、毎月ざっくり計算で給与が残っていれば良いかなと思って生活していました。
妻も産休・育休手当で収入減の中、子どもの将来のこと、老後のこと、自分たちの両親のことも考えなくてはいけない。
金融知識や日本の公的な仕組みもわからず、ただ漠然とした不安の中過ごしていました。

そんな中、YouTubeでライオン頭にマッチョな体の両学長が運営する『お金の大学』を見始め、書籍も購入。

そのとき最初に取り組んだのが、「固定費の見直し」でした。
最初は半信半疑でしたが、自分でもFP3級を取得し納得したうえで、家計管理を進めました。
結果的に月8万円以上の固定費削減に成功し、その分を新NISAの積立に回すことができています。

目次

「節約できない」のは意志力ではなく、固定費が高いままだから

Luca

我が家でも新婚当時から「固定費が整っていれば、あとは変動費を抑えるだけ」という考えはありましたが、スマホや保険、自動車など大手企業が関わり皆が所持しているものは持っていてもおかしくない。あとは食費や光熱費をいかに抑えるかがポイントだと思っていました。

しかし、結論から言えば『節約が続かない最大の理由は、努力が必要な「変動費」にしか目を向けていないから』です。

多くの人が節約しようとすると、食費を削ったり、欲しいものを我慢したりします。でもそれは「変動費」の節約で、毎月コツコツ努力しないと続きません。

一方、「固定費」は毎月ほぼ同じ金額が自動的に引き落とされる支出です。スマホ代・保険料・サブスクリプション・通信費などが代表例。固定費を一度見直せば、何もしなくてもずっと節約が続くのが最大のメリットです。

家計管理の基本として、私はまず固定費の最適化に取り組みました。その結果、変動費を一切我慢しなくても月8万円以上の支出削減が実現できました。

固定費が高くなる3つの原因

「昔は携帯電話で月5000円以下。でも今はスマホで外出中でもインターネットを使うのが当たり前。スマホも高価だし、車みたいに残価設定払いで乗り換え、なら月1万円越えてもしょうがないよね?」

「老後が心配だから個人年金保険」「使う機会は少ないけど、万が一のために医療保険」「自分が亡くなったら妻や両親が困るから貯蓄型の生命保険」など万が一が不安という理由だけで保険をかける。

今思えば、間違いだらけの選択をし、お金持ちのごとく浪費している生活を送っていることに気が付きました。

原因①:スマホ代が大手キャリアのまま

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のままスマホを使い続けていると、月7,000〜10,000円程度かかることがよくあります。年間にすると8〜12万円、家族2人分ならその倍です。

格安SIMや楽天モバイルへの乗り換えは、家計改善の中でもっとも費用対効果が高いアクションの一つです。

Luca

私の場合、楽天モバイルのRakuten最強プランに乗り換えたことで月5,000円以上の削減になりました。
2026年4月現在、楽天カードと組み合わせることで乗り換えキャンペーンも充実しています。

▼楽天モバイル公式サイト

楽天モバイル公式サイト

原因②:保険料が「お守り感覚」で膨らんでいる

「なんとなく不安だから」と加入した保険が、気づけば月3〜5万円になっていませんか?

FP3級の勉強をして改めて気づいたのは、日本の公的保険(健康保険・雇用保険・労災)は想像以上に手厚いということです。高額療養費制度や傷病手当金など、民間保険に加入しなくてもカバーできるリスクは多いのです。

Luca

私はFP3級の知識を元に保険を棚卸しした結果、「本当に必要な保障だけを掛け捨てで最小限に」という方針で見直しました。貯蓄型保険や終身保険は解約し、その分を新NISAの積立に回す形にしています(※これは私個人の判断です)。

原因③:使っていないサブスクが積み重なっている

動画配信・音楽・クラウドストレージ・アプリ課金…月数百円のサービスが5〜6個あると、それだけで月3,000〜5,000円になります。

「安いし、いつか使うかも」という感覚のサービスが、毎月確実にお金を削り取っています。

Luca

MoneyForwardで家計を可視化すると「こんなものに払っていたの?」と気づくことが多いです。
我が家もMoneyForwardで支出を確認したら、使っていないサービスへの支出が月2,500円あることが判明しました。

▼MoneyForward Me 公式サイト
https://moneyforward.com/me

我が家が実践した固定費削減の全手順

以前は銀行口座を複数持ち、給料日の度にATMに入れたり他の口座に移したり、今月分の食費・光熱費はこれといった感じで現金で管理。残ったら今月は少し余裕があったね!…でも年会費などを払うと月々少しずつ貯めた貯金が一気に消える…といった生活を送っていました。

そのどんぶり勘定な家計管理からもっとシンプルかつ正確な実際に私が取り組んだ手順をご紹介します。
特別なスキルは不要で、スマホひとつあれば始められます。

STEP 1:MoneyForwardで現状の固定費を洗い出す

まず「何にいくら払っているか」を把握することが大前提です。
MoneyForwardに銀行口座・クレジットカードを連携するだけで、月々の支出が自動で分類されます。

別の記事で詳しくやりかたを説明しますが、クレジットカードは楽天のカードのメインカード(普通の楽天カードが年会費無料でおすすめ)と家族カード(こちらも年会費無料)の2枚があるととても便利です。
マネーフォワードMeには、給与口座(カードの引き落とし口座)、その楽天カード2枚を連携し、支出4つと貯蓄の5つに分類すると1円たりとも見逃さない仕組みを作ります。

Luca

自然と楽天ポイントも溜まるので、我が家ではそのポイントは楽天証券で積立NISAや楽天ポイントの使える飲食店で家族との時間に使っています!

「見える化」しただけで節約が始まる、というのは本当です。把握していない支出は削れません。
まずここから始めることをおすすめします。

STEP 2:スマホを格安SIM・楽天モバイルに乗り換える

今の月額スマホ代を確認して、楽天モバイルや格安SIMの料金と比較してみましょう。楽天モバイルのRakuten最強プランは月最大3,278円(無制限)で、私は月5,000円以上の削減になりました。

さらに楽天カードと楽天銀行をセットで使うことで、楽天市場での還元率が最大7%になり、日用品の購入でもポイントが貯まりやすくなります。iPhoneをお使いの方もeSIMで簡単に切り替えができます。

STEP 3:保険証書を引っ張り出して棚卸しする

加入している保険のリストを作り、「これは本当に必要か?」を一つずつ確認します。チェックポイントは次の3点です。

  • 公的保険でカバーできるリスクではないか?
  • 貯蓄型・終身型で保険料が割高になっていないか?
  • 保障額と保険料のバランスは適切か?

STEP 4:サブスクをリストアップして不要なものを解約

クレカの明細を1〜2ヶ月分さかのぼり、毎月引き落とされているサービスを全部書き出します。
「3ヶ月以上ほとんど使っていない」と感じたものは解約の候補です。

サブスクの解約は「今後使いたくなったらまた入ればいい」と気楽に考えるのがコツです。

今日からできる具体的アクション

  • 今日:MoneyForwardに口座・カードを連携して固定費を確認する
  • 今週中:スマホの月額料金を確認し、格安SIM・楽天モバイルの料金と比較する
  • 今月中:保険証書を引っ張り出して、公的保険でカバーできる部分を整理する
  • 今月中:クレカ明細のサブスクをリストアップして不要なものを解約する

まとめ:固定費最適化は最強のストック型節約

固定費を見直してから、毎月の家計が
「なんとなく不安」から
「数字で把握できる安心感」に変わりました。
月8万円浮いたお金は全額新NISAに。
娘の将来のために、着実に積み上がっています。

固定費を見直すことは、一度やれば自動で節約が続く「ストック型の家計改善」です。

今回の記事をまとめます。

  • スマホを格安SIM・楽天モバイルに切り替えて月3,000〜6,000円削減
  • 保険を「掛け捨て・必要最小限」に見直してスリム化
  • MoneyForwardで支出を可視化してサブスクを棚卸し

この3つを実践するだけで、月1〜3万円以上の固定費削減は十分現実的です。浮いたお金を新NISAの積立に回せば、節約と資産形成を同時に前進させることができます。

家族との毎日をもっと豊かにするために、まずは小さな一歩から始めてみてください。応援しています。

\ 家計のカードを1本化 /

\ 格安SIMに乗り換え/

\ 家計の支出を見える化 /


【免責事項】
本記事の投資・保険に関する情報はあくまで参考情報であり、特定の商品・サービスの購入を推奨するものではありません。実際の投資・保険の判断は、ご自身の状況をよく確認のうえ、自己責任でお願いします。必要に応じてFP(ファイナンシャルプランナー)などの専門家にご相談ください。

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